
肌ざわりまで、寄り添ってくる椅子|BOMA CHAIR/SQUARE ROOTS
どこにも鋭さのない、やわらかな曲線。
背中を預けるたびに、じんわりと「ちょうどよさ」を感じる椅子。
▸ いつのまにか暮らしの中心に
テーブルと椅子、そして余白のある空間。
その静けさのなかで、BOMA CHAIRはすっと居場所を作っています。
主張しすぎず、けれど確かに中心にいる。
そんなバランス感覚が心地いい一脚です。
▸ 背中にふれる、木と布のやさしさ
背中を包み込むようなカーブは、木の滑らかさとファブリックのやわらかさを同時に感じられる設計。長時間座っても疲れにくい理由は、この「ふれる」部分の丁寧さにあります。
▸ 曲線が連なる、静かな造形美
背もたれのラインが2脚連なったこの角度からは、まるで波のような連続したカーブが見えます。1脚で見ても美しい椅子が、複数脚あることで空間にリズムが生まれる──そんなデザイン性も魅力です。
▸ 質感が、手を止めさせる
木部の表情が豊かで、視覚にも触覚にも働きかけてくる。ざらつきと滑らかさの中間をいく絶妙な質感に、つい手を伸ばしてしまう人も多いはず。
▸ 動かすたび、なじんでいく
軽さもちょうどよく、座ったあとにテーブルとの距離を調整するのもストレスがない。動かすたび、なじんでいくような椅子──それは暮らしの中でこそ気づける心地よさです。
▸ 静かに主張するシルエット
ミッドセンチュリーの名作を思わせるようなフォルムと、現代の暮らしに合うディテール。どんなインテリアにも馴染みながら、その存在感はしっかりと残ります。
▸ 絵になる椅子
BOMA CHAIRはただ「座る」ための椅子ではなく、そこにあるだけで空間を整えてくれる家具。まるで静物画のようなシーンが日常の中に生まれます。
▸ 関連アイテム|T-LEG DINING TABLE
BOMA CHAIRと合わせたのは、同じSQUARE ROOTSによるダイニングテーブル。
天板のなめらかな木肌と、無骨なブラック脚のコントラストが美しい一台です。
椅子とテーブル、それぞれの個性が響き合いながらも、全体として落ち着いた統一感のある空間に仕上がります。
▸ ブランド紹介|SQUARE ROOTS
「SQUARE ROOTS(スクエアルーツ)」は、自然素材の力を生かした家具づくりで知られるブランド。
無垢材の豊かな木目と、洗練された造形が特徴的です。
▸ 商品ページ
サイズや素材、納期などの詳細情報は以下よりご確認いただけます。
▸ リール動画も公開中
投稿で紹介しているリールでは、曲線の美しさや動かしたときの軽やかさを動画でご覧いただけます。
▸ 関連記事|別の空間で映えるBOMA CHAIR
BOMA CHAIRは、テーブルとの組み合わせによって空間の表情を変えます。
こちらのブログでは、ガラス天板×無垢古材の異素材テーブルに合わせたスタイリングをご紹介。
木の曲線とガラスの透明感が生み出す、上質なリズムをぜひご覧ください。
▸ ショールームのご案内
静岡県袋井市のショールームでは、実際にBOMA CHAIRを体感いただけます。