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記事: 小さなテーブルで朝を整える|TOOR SIDE TABLE/dareels

小さなテーブルで朝を整える|TOOR SIDE TABLE/dareels
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小さなテーブルで朝を整える|TOOR SIDE TABLE/dareels


 

静かな朝、ソファの横に置いた一台のサイドテーブル。

マグとポットが並ぶだけで、コーナーがひとつの「居場所」に変わります。

古材とガラスを組み合わせた TOOR SIDE TABLE がつくる、ささやかな余白の話です。

 

リビングのレイアウトを考えるとき、つい「ソファ」と「ローテーブル」に意識が向きがちですが、

実は、いちばん長く視界に入っているのはソファの“横”だったりします。


読みかけの本、温かい飲みもの、照明のスイッチ。

手を伸ばした先に、ちょうどいい高さの台があるだけで、座る姿勢も、気持ちの落ち着きも変わってきます。


dareelsの TOOR SIDE TABLE は、そんな「ソファ横の小さな役割」を、古材ならではの存在感で受け止めてくれる一台。

面積としてはコンパクトなのに、置くだけで空間の輪郭が少しだけはっきりする——そんな印象のサイドテーブルです。



▸静かな朝のリビングをつくるもの


特徴説明

デニムソファに、やわらかな編み柄のブランケット。

そのすぐそばに、TOOR SIDE TABLE がさりげなく寄り添います。


本文

まだ家の中が完全には動き出していない時間帯。

ソファの背にもたれかかる前に、ブランケットを膝に掛けて、

その横で静かに待っているのが、この小さなサイドテーブルです。


主役はあくまでソファとブランケットなのに、

古材の質感とガラス天板が加わることで、

「ここで過ごす朝」が少しだけ丁寧に感じられます。



▸コンパクトでも絵になる佇まい


特徴説明

ソファ、ラダーラック、アクセントラグ、そしてTOOR SIDE TABLE。

それぞれ素材が異なりながらも、落ち着いたトーンでまとまった一角です。


本文

古材のサイドテーブルというと、ワイルドな印象を想像しがちですが、

TOOR SIDE TABLE は高さやボリューム感がほどよく抑えられていて、

リビングの一角に置いても空間を圧迫しません。


脚部は無骨な古材、天板はクリアなラウンドガラス。

異素材のコントラストが効いているからこそ、

ソファ脇でも、窓際でも、すっと「絵になる」バランスに収まってくれます。



▸マグとポットにちょうどいい天板サイズ


特徴説明

円形のガラス天板に、コーヒーポットとマグがゆったりと並ぶサイズ感。

日常づかいにちょうどいい直径と厚みです。


本文

サイドテーブル選びで意外と悩むのが、天板の大きさ。

TOOR SIDE TABLE は、マグとポット、スマホや文庫本を一緒に置いても

まだ少し余白が残るくらいの気持ちいいバランスです。


ガラス天板は角がなく、視線も床まで抜けていくので、

サイズのわりに圧迫感を感じにくいのもポイント。

ソファから手を伸ばしたときの距離感も含めて、

「ちょうどいい」を毎日の中で実感していただけると思います。



▸古材の凹凸をそのまま生かした脚部


特徴説明

ベース部分は、表情豊かな古材で構成。

表面の割れや節、色の濃淡もデザインとして受け止めています。


本文

均一に削り揃えられた木とは違い、

古材には、これまでの時間を物語るような凹凸や小さな傷が残っています。


TOOR SIDE TABLE は、その“個体差”を隠さず、あえて前面に出したデザイン。

節目のラインやひびの入り方もひとつとして同じものはなく、

眺める角度によって、見えてくる表情が少しずつ変わります。


ガラス天板越しに見える木の断面は、

まるで小さなジオラマのように、奥行きのある景色をつくってくれます。

照明の陰影や日中の自然光で、ぜひ違う時間帯の表情も楽しんでいただきたい部分です。



▸お気に入りの道具が似合うテーブル


特徴説明

ブラックのケトルと、シンプルなマグ。

異なるアイテムも、古材とガラスのベースが静かに受け止めます。


本文

ドリップ用のポットや、厚みのあるマグカップ。

コーヒーまわりの道具は、どれも少し「道具感」のある佇まいをしています。


TOOR SIDE TABLE の上に並べると、

古材のラフさと、ガラスのクリアさが背景になってくれるおかげで、

それぞれのプロダクトの形や色がきれいに際立ちます。


ソファの横でお湯を沸かす必要はありませんが、

お気に入りのポットやマグをそっと置くだけで、

「ここで一杯淹れようかな」と思える、小さなスイッチのようなテーブルです。


▸ ブランド紹介

▸dareels(ダリールズ)について

dareelsは、古材や自然素材を軸に、

シンプルでありながら存在感のある家具をつくり続けているブランドです。

ただヴィンテージ風に見せるのではなく、

実際に時間を重ねてきた木材やパーツを取り入れることで、

ひとつひとつに「物語」を感じるプロダクトが多いのが特徴。

MARRON では、今回ご紹介している TOOR SIDE TABLE のほかにも、

同シリーズのコーヒーテーブルやスツールなど、

素材の魅力を軸にしたアイテムをセレクトしています。

▶︎dareelsの商品一覧はこちら

 

▸ リール紹介

▸動画でも、古材の立体感を

TOOR SIDE TABLE の雰囲気は、写真だけでなく

リール動画でもご覧いただけます。

古材の立体感や、ガラス越しに見える奥行き、

ソファとのバランスなどを、ゆっくりとしたカメラワークで撮影しました。

▶︎Instagramリールはこちら

 

▸商品詳細・サイズはこちらから

サイズ感や素材の詳細につきましては、

オンラインストアの商品ページにて詳しくご案内しています。

ソファ横のサイドテーブルをお探しの方は、

ぜひ一度、仕様や寸法も含めてご確認ください。

▶︎小さいながらも、存在感あります。

TOOR SIDE TABLE/dareels 商品ページはこちら

 

▸ 関連リンク

▸あわせてご覧いただきたいアイテム

同じ dareels の無垢材・古材シリーズから、リビングの表情づくりにおすすめの3だいをまとめました。

▶︎無垢の断面で空間が整う|SOLID STOOL/dareels

▶︎古材の静けさで整う|TOOR STOOL/dareels

▶︎置くだけで空間が締まる量感|DIAVOLO STOOL/dareels

 

▸ 結びの一文

小さなテーブルは、ただ「物を置くため」だけの存在ではなく、

その場所で過ごす時間の質を、そっと底上げしてくれる存在でもあります。

ソファの横に、古材のサイドテーブルをひとつ。

朝の一杯が、少しだけ楽しみになるようなコーナーづくりの参考になればうれしいです。

 

▸ ショールーム

▸静岡ショールームでご覧いただけます

TOOR SIDE TABLE は、静岡ショールームにて実物をご覧いただけます。

古材の質感や色味、ガラス天板とのバランスなど、

オンラインだけではお伝えしきれない部分をぜひ体感してみてください。

ご来店は「予約制」となっております。

ゆっくりご覧いただけるお時間をご案内いたしますので、

ご希望の日時をお問い合わせフォームよりお知らせください。

▶︎静岡ショールームのご案内はこちら

 

 

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