記事: 大きくても、力が抜けて見える|LUSCIOUS SECTIONAL SOFA/HALO

大きくても、力が抜けて見える|LUSCIOUS SECTIONAL SOFA/HALO
幅300cmのL字ソファ。
しっかりと場所を使う大きさですが、部屋の中で強く構えすぎないところが、LUSCIOUSの魅力です。
座面の広さだけではなく、身体に合わせて少しずつ形を変えるクッションや、リネンに残るシワまで、くつろいでいる時間の一部になります。

家族や友人と座っても、場所を決めすぎない
L字の中央へ深く座る人。
カウチへ足を伸ばす人。
角に身体を預ける人。
それぞれが同じ姿勢を取らなくても、自然にひとつの場所へ集まれます。
ソファの正面だけを使うのではなく、L字の角やカウチまで、どこに座っても落ち着けるつくりです。
手前にローテーブルを置いても、座る場所が一か所に寄りすぎません。

足を伸ばしたまま、身体の向きを変えられる
長く伸びたカウチは、脚を揃えて座るためだけの場所ではありません。
横を向いたり、クッションへ身体を預けたり、その日の気分に合わせて姿勢を変えられます。
座るというより、身体を置く場所に近い広さです。
きちんと腰掛ける時間より、映画を観たり、話をしたり、少し眠ったりする時間が長い方に合います。

クッションを揃えすぎない方が似合う
背中と肘のまわりには、大きなクッションが重なっています。
同じ角度に揃えるより、座った人に合わせて少し傾いたままの方が、このソファらしく見えます。
背中を起こしたいときは重ねて、深く沈みたいときは少し外す。
クッションの位置を変えながら、座り心地を自分に合わせられます。

リネンのシワも、使うほど表情になる
張地には、細かな織りと自然なシワがあります。
表面を張り詰めたソファとは違い、使ったあとの形が少し残ることで、部屋の中にやわらかな陰影が生まれます。
毎回きれいに整え直さなくても、ラフなままが似合う素材です。
幅300cmの大きさ。
長く伸びるカウチ。
身体を包むクッション。
置いた瞬間の美しさだけではなく、長く座っている姿まで自然に見えるL字ソファです。
今回の写真では、形やクッションの重なり、部屋に置いたときの見え方を中心にご紹介しました。
商品ページでは、現在ご案内しているホワイトを掲載しています。
HALOは、素材のシワや濃淡、使い込んだような表情を生かしながら、現代の空間にも馴染む家具をつくるブランドです。
幅300cmの大きさや座面の奥行きについては、静岡ショールームでもご相談いただけます。
