
彫刻のような家具をひとつ|TOOR SIDE TABLE/dareels
部屋の片隅に、小さな変化。
その佇まいだけで、空間が静かに整っていく。
小さな家具に、どれほどの力があると思いますか?
座るわけでもなく、広く使えるわけでもないのに、
そこにあるだけで「空間の軸」になるものがあります。
TOOR SIDE TABLE は、インドネシアのチーク古材を活かしたサイドテーブル。
無垢材の持つ自然な形を削りすぎずに活かすことで、
ひとつひとつ異なる“彫刻”のような存在感を生み出しています。
天板はガラス製。木の表情がそのまま透けて見えるため、
見る角度によってまったく違う表情を見せてくれます。
素材の美しさと静けさを、そのまま家具にしたような一台です。
直径約40cm、高さ50cmとコンパクトなサイズ感で、
ソファ横やベッドサイド、玄関脇などにさりげなく置けるのが魅力。
カップや本を置くだけでなく、花器やオブジェの台としても映えるため、
使い方は暮らし方次第。空間に余白を生みながら、確かな軸を添えてくれます。
ガラス越しに浮かぶ木の表情や、
一点ごとの造形美をもっとじっくりご覧になりたい方は、以下の商品ページへ。
サイズや素材の詳細、在庫の有無もご確認いただけます。
このサイドテーブルを手がけたのは、スペイン発のサステナブル家具ブランド、dareels(ダリールズ)。
彼らのデザイン哲学は一貫して「自然素材を、できるだけそのままに使う」というシンプルな思想に根ざしています。
素材には、インドネシアのチーク古材を中心に使用。
過剰に加工せず、木の節やひび割れ、曲がりもそのまま受け入れることで、
ひとつとして同じものがない家具を生み出しています。
そうした姿勢は、TOOR SIDE TABLEのような小さな家具にもはっきりと表れており、
空間に置くだけで“自然の造形美”が宿るような存在感を放っています。
静止画だけでは伝わらない、
チーク古材の凹凸や、彫刻のような立体感。
TOOR SIDE TABLEの魅力を、
複数の角度から映したリール動画を公開しています。
素材感、陰影、空間での佇まいなど、ぜひ動画で体感してください。
家具というより、
空間と対話する「一点ものの彫刻」。
そんな存在を迎えるのも、豊かさのひとつかもしれません。
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TOORサイドテーブルで、暮らしに物語を。
静岡県袋井市のショールームにて、
TOOR SIDE TABLEを実際にご覧いただけます。