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記事: 彫刻のような家具をひとつ|TOOR SIDE TABLE/dareels

彫刻のような家具をひとつ|TOOR SIDE TABLE/dareels

彫刻のような家具をひとつ|TOOR SIDE TABLE/dareels

 

 

部屋の片隅に、小さな変化。

その佇まいだけで、空間が静かに整っていく。


 


小さな家具に、どれほどの力があると思いますか?

座るわけでもなく、広く使えるわけでもないのに、

そこにあるだけで「空間の軸」になるものがあります。


 

TOOR SIDE TABLE は、インドネシアのチーク古材を活かしたサイドテーブル。

無垢材の持つ自然な形を削りすぎずに活かすことで、

ひとつひとつ異なる“彫刻”のような存在感を生み出しています。


天板はガラス製。木の表情がそのまま透けて見えるため、

見る角度によってまったく違う表情を見せてくれます。

素材の美しさと静けさを、そのまま家具にしたような一台です。




直径約40cm、高さ50cmとコンパクトなサイズ感で、

ソファ横やベッドサイド、玄関脇などにさりげなく置けるのが魅力。


カップや本を置くだけでなく、花器やオブジェの台としても映えるため、

使い方は暮らし方次第。空間に余白を生みながら、確かな軸を添えてくれます。



ガラス越しに浮かぶ木の表情や、

一点ごとの造形美をもっとじっくりご覧になりたい方は、以下の商品ページへ。

サイズや素材の詳細、在庫の有無もご確認いただけます。


▶︎商品ページはこちら



このサイドテーブルを手がけたのは、スペイン発のサステナブル家具ブランド、dareels(ダリールズ)。

彼らのデザイン哲学は一貫して「自然素材を、できるだけそのままに使う」というシンプルな思想に根ざしています。


素材には、インドネシアのチーク古材を中心に使用。

過剰に加工せず、木の節やひび割れ、曲がりもそのまま受け入れることで、

ひとつとして同じものがない家具を生み出しています。


そうした姿勢は、TOOR SIDE TABLEのような小さな家具にもはっきりと表れており、

空間に置くだけで“自然の造形美”が宿るような存在感を放っています。


▶︎ dareelsの商品一覧を見る

 



静止画だけでは伝わらない、

チーク古材の凹凸や、彫刻のような立体感。


TOOR SIDE TABLEの魅力を、

複数の角度から映したリール動画を公開しています。

素材感、陰影、空間での佇まいなど、ぜひ動画で体感してください。


▶︎リールはこちらからご覧いただけます



家具というより、

空間と対話する「一点ものの彫刻」。

そんな存在を迎えるのも、豊かさのひとつかもしれません。


 

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▶︎小さくても、空間の主役。  
TOORサイドテーブルで、暮らしに物語を。

 

 

静岡県袋井市のショールームにて、

TOOR SIDE TABLEを実際にご覧いただけます。

▶︎ご来店予約・アクセス情報はこちら

 

 

 

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