記事: テレビまわりに、少し無骨な静けさをつくる|FERUM INDUSTRIAL TV BOARD L/d-Bodhi

テレビまわりに、少し無骨な静けさをつくる|FERUM INDUSTRIAL TV BOARD L/d-Bodhi
テレビボードは、収納家具でありながら、
部屋の空気をかなり左右する家具でもあります。
物をしまえればいいだけなら、選び方はもっと簡単です。
でも実際には、テレビまわりが整って見えるか、
重たくなりすぎないか、
小物まで含めてきれいに置けるかが気になってきます。
FERUM INDUSTRIAL TV BOARD L は、
使い込まれたボートウッドの表情と、直線的なアイアンフレームを組み合わせたテレビボードです。
幅160cm、奥行40cmのすっきりした寸法で、
テレビだけでなく、照明や植物、小物まで一緒に整えやすい広さがあります。
引き出しは3杯付きで、見せる部分と隠す部分のバランスも取りやすい仕様です。

最初に見えてくるのは、全体のまとまり方です。
木の表情はしっかりあるのに、印象は重たくなりすぎません。
それは、黒いアイアンフレームが全体を引き締めて、
無骨さを少し整った形に寄せてくれているからだと思います。
テレビ台として置くだけで、壁まわりの重心が決まりやすい一台です。

近くで見ると、前面の表情がよりよく分かります。
引き出し前板の文字や金具が、ただの飾りではなく、
このシリーズらしい空気をつくっています。
整いすぎた家具より、少しラフな表情がほしい。
そんな部屋には、このくらいの無骨さがちょうどよく映ります。

上から見ると、天板の広さと奥行40cmの収まりのよさが見えてきます。
壁際に置いても出すぎにくく、
薄型テレビや周辺機器、小さなディスプレイを並べやすい寸法です。
奥行きを抑えながら、天板の使いやすさはきちんと残しているので、
リビングに置いたときも圧迫感が出にくいバランスです。

引き出しを開けると、見た目だけでなく実用性もきちんとあることが分かります。
リモコンや細かな日用品、ゲーム機まわりのものなど、
表に出したくないものをまとめやすい3杯収納です。
見せる面の格好よさと、隠せる安心感の両方があると、
テレビまわりはやはり整いやすくなります。
d-Bodhi は、古材や再生木材などのリサイクル資材を生かしながら、
無骨さと洗練を両立した家具を提案しているブランドです。
このテレビボードにも、40〜50年前のボートから取り出した古材が使われており、
木目や色の濃淡、傷、仕上がりには一点ごとの違いがあります。
均一ではないからこそ、置いた瞬間から空間になじみやすく、使い続けるほどに表情が深まっていきます。
サイズや仕様、詳細は商品ページでご確認いただけます。
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収納家具は、サイズだけでなく、素材感と面の見え方で印象がかなり変わります。
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写真だけでは分かりにくい古材の表情や、アイアンとのバランスは、実物を見ると印象が変わります。
気になる方は、静岡ショールームでもご相談ください。
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きれいに整えすぎず、でも雑には見せない。
そんなテレビまわりをつくりたい方に、よく合う一台です。
