記事: 静かな中心ができる丸ガラス|TOOR COFFEE TABLE/dareels

静かな中心ができる丸ガラス|TOOR COFFEE TABLE/dareels
部屋の真ん中に、静かな“根”を置く。
ガラスの上に、光と時間が透けていく。
見ているだけで、暮らしが少し整うテーブルです。
テーブルは、ただ物を置くための道具じゃなくて、
その家の“会話の速度”を決める家具だと思います。
TOOR COFFEE TABLEは、丸いガラス天板の下に、
自然がつくった造形をそのまま残したチーク古材のベース。
置いた瞬間から、空間の中心に「静かな重心」が生まれます。
サイズは W90 / D90 / H40
丸天板としては φ90 × H40cm が、感覚的にも分かりやすいと思います。

▸ 真ん中に置くと、景色が落ち着く
特徴: 空間の中心に“重さ”ではなく“静けさ”が残るレイアウト。
本文:
ソファの前に置くだけで、視線の置き場が決まる。
ガラスの円が、部屋の中のノイズをゆっくり整えて、
座った時間そのものが、少し丁寧になります。

▸ ひとつの部屋に、流れをつくる
特徴: リビングとダイニングの間に“つなぎ”が生まれる存在感。
本文:
このテーブルは主張しすぎないのに、中心にいる。
暮らしの動線に、静かなリズムをつけて、
部屋全体の空気を“ひと続き”にしてくれます。

▸ ガラスの下に、時間が見える
特徴: φ90cm の丸ガラスが、ベースの表情を真上からも楽しめる。
本文:
上に置くのは、コーヒーでも、本でもいい。
でも本当は、下にある造形を眺める時間が、いちばん贅沢。
自然の線が、そのまま暮らしの景色になります。

▸ ひとつとして同じ形がない
特徴: 根に近いチーク古材を使った、唯一無二のベース。
本文:
削り跡も、節も、年輪も。
“整えすぎない美しさ”が残っていて、
部屋に置くほど、時間と相性がよくなっていきます。

▸ 足元から、暮らしが整う
特徴: 柔らかな床の質感が、木とガラスの輪郭を引き立てる。
本文:
家具の良さって、触れたときに分かることが多い。
床のやわらかさ、光の反射、静かな影。
そういう小さな要素が、部屋の“余白”をつくっていきます。
▸ ブランド紹介
dareels(ダリールズ)は、スペインで生まれ、インドネシア・ジャワ島の古い建物などで使われていたチークを再利用し、ハンドメイドとサステナブルを大切に家具づくりを続けるブランドです。
▸ リール紹介
写真では伝えきれない、ガラス越しの奥行きや木肌の陰影は、リールでぜひ。
“静かな中心”ができる感覚を、短い動画でまとめています。
▸ 商品ページ
サイズ:φ90 × H40cm(W90 / D90 / H40)
素材:天板=ガラス/ベース=チーク古材(ラッカー塗装)
▸ 関連リンク
小さなテーブルを“暮らしの道具”として選ぶなら、まずは仕様から。
▸ 結びの一文
暮らしの真ん中に、自然の造形をひとつ。
それだけで、部屋の時間が、少し静かになります。
▸ ショールーム(静岡/予約制)
MARRONのショールーム(静岡県袋井市/予約制)では、
質感やサイズ感、ガラスの反射まで含めてご体感いただけます。
気になる方は、お問い合わせ・LINEからお気軽にご連絡ください。
